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各メーカーの特徴detail

京セラ

京セラは、1975年に化石燃料に代わるエネルギーとして太陽光の可能性を確信し研究・開発に着手しました。1982年には世界に先駆けて多結晶シリコン太陽電池の量産化に成功。その後、多結晶シリコン太陽電池を住宅用として展開し、1993年には日本で初めて住宅用太陽光発電システムの販売を開始しています。

2011年には、約1年間にわたり厳しい条件下で連続した試験を行う「長期連続試験」において、全ての項目で基準値をクリアし、太陽電池業界で初めて認証を取得しています。

他のメーカーの太陽電池と比べると、パネル重量が軽く、小さいサイズのパネルが豊富で、複雑な形状の屋根にも対応可能です。そのため、屋根のスペースを有効に活用する美しいレイアウトや、一体感があるデザインに仕上がることが特長です。

業界ではいち早く、住宅用太陽光発電システムに10年保証を導入しています。これは個々のパネルの出力や機器の不具合だけでなく、設置工事が原因によるシステムの動作不良、さらに落雷・台風・火事・洪水といった災害による被害も保証対象にしていることが大きな特長です。

京セラは、トヨタが平成25年5月18日に発売したハイブリッドカー"新型プリウス"のオプションシステムである「ソーラーベンチレーションシステム」に、太陽電池モジュールを供給するなど様々な分野で実績をあげています。(京セラWebニュースより引用)


シャープ

シャープは50年をこえる開発の歴史を持つ太陽光発電のリーディングカンパニーです。 国内初の太陽光発電のパネルメーカーであり、国内メーカーの中では、世界的に見ても導入量が多いのも安心の一つです。 (左の写真はWebより引用)

シャープのパワーコンディショナは、本体内に昇圧機能や接続箱機能を併せ持っていることが特徴です。また、独立した回路で屋根面ごとに電力変換をするので、日あたりに応じて効率よく太陽電池の電力変換を行っています。

さらに、シャープのパワーコンディショナは、運転音が聞こえにくく、熱がこもりにくい屋外設置であることも魅力です。

パナソニック

パナソニックは三洋電機を経営統合したことにより、国内最高水準の変換効率と温度特性を誇るSANYOブランドのHITの販売を開始しました。価格はやや高めですが、発電効率が高く、軽量でデザインも美しいことから、人気の高い太陽光発電の一つです。

パナソニックで一貫生産しているHITシリーズは、その高い発電量と変換効率が認められ、日本だけでなく世界各国で採用されています。

パナソニックのHIT太陽電池の大きな特長は、温度特性が優れていることです。従来型結晶系シリコンの太陽電池では、太陽電池モジュールの温度が高くなりすぎると発電効率が落ちる傾向にあります。
一方、温度特性の優れたHIT太陽電池は、幅広い範囲の温度で発電量をキープできるため、夏の暑い日ざしの中でもしっかりと発電を行います。面積あたりの出力も高く、少ない枚数のパネルで一般家庭に必要な電力をまかなうことができるので、屋根にもやさしい太陽電池といえそうです。












          ※上記グラフはpanasonic Webより引用

防汚機能をアップさせるため、ウォータードレインコーナーフレームをパネルのコーナーに採用し、モジュールの汚れを雨水が洗い流してくれるよう工夫されているのもHITの特徴です。


三菱電機

歴史的には1974年から人工衛星用の太陽光発電システムの開発で実績を重ね、1982年から公共・産業用の太陽光発電システムの事業を開始、その14年後の1996年住宅用事業を開始しています。

三菱のモジュールも多彩なラインアップの組み合わせで屋根面積を有効に利用できます。また、セルレベルからの発電量アップをめざし、独自の技術それを実現させています。

モジュールは「3層構造バックフィルム」「プロテクションバー」を採用し、耐久性を高め、塩害地域、積雪地域でも標準設置が可能であることも三菱の太陽光発電の特徴です。また、モジュールのフレーム四隅に水切り用の加工を施し、表面に付着した埃を雨水とともに排水しやすくしているので、勾配の低い屋根でも、優れた排水・排埃性能を発揮します。

ただ三菱の太陽光発電システムというと、何と言ってもパワーコンディショナーの変換効率の高さが有名で、
PV-PNシリーズで97.5%というのロスの少なさ実現しています。(この写真イメージは Webより引用)